人権・働き方への取組

1. ワーク・スタイル・イノベーションへの取り組み

東芝グループでは、社員のワーク・ライフ・バランスを実現するため、「ワーク・スタイル・イノベーション」に取り組んでいます。このワーク・スタイル・イノベーションとは、利益ある持続的成長を実現するために、イノベーションを次々に起す組織風土、企業文化を作り上げることを目的としており、まずは業務の集中度を高めて効率的でメリハリのある仕事をし、そのことによって創出された時間を、リフレッシュの時間に充てようということです。
リフレッシュの時間は、個々人がそれぞれのライフを充実させるために使用する時間ですが、この時間を活用して、大切な家族や地域で過ごす時間に充てたり、自己啓発を通じて自分を高めたり等、より効率的に高付加価値な仕事が実践できるよう正のスパイラルを実践することです。

2. 人権の尊重

「東芝グループ行動基準」において法令遵守はもとより、個人の基本的人権、多様な価値観、個性、プライバシーを尊重し、人種、宗教、性別、国籍、心身障害、年齢、性的指向等に関する差別的言動、暴力行為、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント(職場のいじめ、嫌がらせ)等の人格を無視する行為をしないことを行動基準として明示しています。また、人権に関する役職者研修、社員教育の実施、セクシャルハラスメントに対する相談窓口の設置等を行っています。

3. 多様性の尊重

多様性はカタカナでダイバーシティとも表現され、「多様性(ダイバーシティ)推進」「ダイバーシティ・マネジメント」といった言葉を耳にする機会も多くなりました。ダイバーシティとは「多様な人材を活かす戦略」のことであり、従来の企業内や社会におけるスタンダードにとらわれず、多様な属性(性別、年齢、国籍など)や価値・発想をとり入れることで、ビジネス環境の変化に迅速かつ柔軟に対応し、企業の成長と個人のしあわせにつなげようとする戦略。

4. 男女共同参画の実現

男女労働者間に見られる格差解消に向けて、男女雇用機会均等法に基づくポジティブアクションの取り組みを計画的に取り進めております

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